脂肪吸引とは異なる新しい痩身法って?

脂肪吸引以外に、脂肪溶解という形での痩身法をご紹介します。


1つ目は、炭酸ガスを皮下脂肪に注入するカーボメッドです。

皮下脂肪に治療用の炭酸ガスを注入します。炭酸ガスには血液中の酸素を放出させる作用があるため、注入した部分の代謝が高まり、脂肪の溶解を促進して部分やせを容易にするわけです。


2つ目は、脂肪組織にレーザーを照射するリポレーザーです。

注射針のような極細の管を皮下に挿入し、脂肪組織にレーザーを照射します。傷あとは1ミリ程度で痛みがなく、止血効果、殺菌効果があるので、出血や感染症の危険性が低く、安全な方法です。


3つ目は、特殊な溶剤で脂肪を溶かすメソセラピーです。

高脂血症の治療に使われている薬剤に、アミノ酸、ビタミン剤を混ぜた溶剤を脂肪組織に注入します。本来、体のもつ排出力を利用した方法で、自然なサイズダウンが望めます。


これらの方法は、脂肪吸引とは異なりますが、痩身効果を狙った最新の技術です。患者の負担も軽く、比較的手軽にできるため、人気が高まっています。


このブログでは、脂肪吸引とともに、これらの新しい痩身法も脂肪吸引の類型としてご紹介していきます。

脂肪吸引にはどんな種類があるの?

脂肪吸引にはどんな種類があるのでしょうか?


まずはじめに脂肪吸引装置を使って吸引する方法があります。その1つはエンダモロジー法と呼ばれるもので、カニューレという細い金属性の管の先端に穴のあいている器具を脂肪組織に挿入し、強い吸引力で脂肪を吸い取る方法です。


もう1つはシリンジ法と呼ばれるもので、カニューレ管を脂肪組織に挿入し、脂肪吸引装置を使用せず、注射器(シリンジ)を取り付けて、その注射器(シリンジ)の陰圧を利用して脂肪を吸引していく方法です。


シリンジ法は、脂肪吸引装置を使用するのに比べて脂肪吸引量を正確に測ることができます。シリンジ法は世界では主流になっていますが、日本では扱っているクリニックがまだまだ少ないようです。というのは、注射器(シリンジ)の陰圧で吸引していくため、微妙な調節は可能ですが、脂肪吸引する際に高度な技術が必要になってくる
からです。


シリンジ法は、血管や皮下組織、神経を傷つけずに脂肪吸引でき、内出血することもなく、回復も早いので、身体への負担が少ない脂肪吸引の方法といえます。


以上のほかに、脂肪吸引ではありませんが、脂肪溶解による新しい痩身法も登場してきました。それらは次回ご紹介します。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。